令和7年3月30日開催された東京都職員合唱祭に参加しました。
会場はなんと東京文化会館小ホール!
曲目はスピッツの「楓」、そして学生合唱の定番「Cosmos」。
どちらもPopsが原曲なのですが、楓はなんといってもリズムの共有がホント難しい。ボディアクションでまとめきったS君に感謝です。そしてCosmosは、深いですね。ある意味アレンジに裁量の余地が多く、かつ、アンサンブルが適度に露出されており、今後深掘りしたいなと思わせる曲でした。
東京文化会館小ホールは歌ってみて、やはり響きが独特です。なんか舞台とステージが一体となった感覚がして、自分たちの技量が突然あがったような気がします。かつしかシンフォニーヒルズのような「カツーン」とした感じでもなく、朝日ホールのような「見えない何かに抱かれている」感じでもなく。メンバーも自信を持って歌いきりました。
今回、本番を初めてご一緒したメンバーも多く、新鮮でかつ、有意義な本番となりました。
この勢いで葛飾区民合唱祭も頑張りたいと思います。